移動販売カフェ「はれカフェ」(所在地:愛知県豊橋市、代表:福士真由美)は絵本と身体に優しいおやつを全国に届ける為のプロジェクトを2016年9月30日より開始。
プロジェクトはクラウドファンディングサービス「READYFOR」でスタート
厳選された、無添加、有機の食材で作ったおやつを全国に広める移動販売カフェを始めます。このビジネスプランは先日行われた創業塾で銅賞を受賞。プロジェクトはクラウドファンディングサービス「READYFOR」でスタートしました。
クラウドファンディングとはインターネット経由でプロジェクトを公開し、不特定多数の方より資金提供を受けるシステム。ご支援は一口3,000円から受け付けており、無添加の種子島安納芋や卵、牛乳、小麦粉を使っていないスイーツなどのリターンを提供します。
このプロジェクトは10時月31日(23時)締め切り。目標金額50万円を達成した場合のみ、プロジェクトが成立します。今まで培ってきた、正しい「食」の知識を伝え、添加物やアレルギーの心配をする必要がない、安全で安心なおやつを全国に広めることを目指します。
アレルギーの心配がない
道の駅やイベントなどで出店。絵本の読み書かせを通じて心を豊かにします。
無添加で安全な種子島安納芋の焼き芋や有機栽培コーヒー、りんごジュースなどを販売。ナチュラルマクロビおやつは卵、牛乳や白砂糖を一切、含んでおらず、アレルギーの心配をする必要はありません。
一昨年の秋、母が高血圧により、体調が悪化。亡くなったことにより、食の安全と健康について真剣に考えるようになりました。健康と美容と食育のスペシャリストであるファスティングマイスターの資格も取得。私たちが日々食べている食物が必ずしも安全だとは限らないことを学びました。
小学校の教員として13年間働き、たくさんの子供達と関わる機会に恵まれました。まだ小さい甥っ子もいるのですが、小さな子供達が日々食べている食物にたくさんの添加物が含まれていることが気がかりでした。
ある調査によると、「気をつけているが、添加物を含む食品を与えてしまった」という母親が42%もいました。触診添加物のない食事は販売場所や値段などの事情により、購入が困難であるという現実があります。
販売場所を身近な所にて提供
「添加物を含まない食品の販売場所を身近な所にて提供し、状況を少しでも改善したい」という思いから、移動カフェで全国を回ることを思いつきました。
農薬や防腐剤、添加物の検出テストに合格した無添加の安納芋の焼き芋はお子様のおやつに最適。活動理念にご賛同いただけたら、安納芋の焼き芋を焼く機材の購入資金のご支援、何卒よろしくお願い申し上げます。
(画像はプレスリリースより)

はれカフェ(ValuePress)
https://www.value-press.com/READYFOR
https://readyfor.jp/projects/