2016年9月28日、ぴあ株式会社は「珈琲ぴあ」を発売しました。
この本は美味しいコーヒーを楽しむためのガイドブックのような役割を担っています。コーヒーの基礎知識からコーヒー豆の特徴、プロが教える美味しいコーヒーの淹れ方までコーヒーに関する様々なことをこの1冊で知ることができます。
懐の深い飲み物
コーヒーは焙煎したコーヒー豆を粉末状にし、それをお湯もしくは水で抽出した飲み物です。世界中で愛されている嗜好飲料であり、コーヒー専門店も数多存在しています。
コーヒー好きの人は多く、豆や淹れ方など細部までこだわる人からインスタントコーヒーでもいいという人まで様々な愛し方をされる懐の深さのある飲み物とも言えるでしょう。
今回発売の珈琲ぴあで特に注目したいのが、プロが教える美味しいコーヒーの淹れ方。著名人やコーヒー職人たちが1杯のコーヒーにかける思いを綴ったインタビュー記事、コーヒーの基礎知識を学んだ後に記載されています。ここまで来るとページをめくるたびにコーヒーの香りが漂ってくるような錯覚に陥るかもしれません。
糖尿病予防にコーヒー
コーヒーは糖尿病予防に効果的として注目を集めています。糖尿病の発症には肥満が大きく関わってくるケースが多いのですが、コーヒーに含まれるカフェインが体内のエネルギーとして脂肪が使われるよう促し炭水化物の利用を抑えるため、体に脂肪が蓄積しにくくなるのではないかと言われています。
脂肪の利用が促進されて炭水化物の利用が抑制されると血中のブドウ糖は増えてしまうのですが、糖尿病を発症する前ならインスリンがしっかり働くためブドウ糖を吸収することは可能。脂肪の蓄積を防ぐ効果があるため糖尿病予防にも効果的とされているのです。
糖尿病を発症してしまうと血糖値のコントロールが重要になります。そのため、炭水化物の利用効率に影響を与えるコーヒーは飲むタイミングを考えなくてはなりません。空腹時なら血糖値の変動はほとんど見られないと言われているため、タイミングを選んで楽しむようにしましょう。
(画像はプレスリリースより)

ぴあ株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000271.000011710.html