2016年9月21日、鎌田商事株式会社は「カマダのだしパック かつお」と「カマダのだしパック いりこ」を発売しました。
鎌田商事と言えば、日本で初めてだし醤油を発売した会社。同社のだし醤油は1965年に発売されて以来、現在では累計3億9,301万個も売り上げているロングセラー商品です。
そんな同社が100%天然素材を使っただしパックを作り上げたのです。
美味しくて安心して使えるだしパック
同社が行った調査によると、だしを使う料理を作る時に市販のだしの素やだしつゆを使う人はなんと89%を占めました。その理由を質問したところ、「自分でだしを取るよりも簡単だから」「自分でだしを取るよりも短時間でだしが取る」という回答が多数。どうやら、手間がかからず簡単にだしが取ることがポイントのようです。
今回発売のだしパックは500mlの水にパックを入れて火にかけるだけ。また、袋を破って具材としても使うことができるのです。
だしの味の美味しさはもちろん、原材料に使っているものは素材だけであるため、小さな子供からお年寄りまで安心して食べることができます。
糖尿病食ではだしが決め手
糖尿病食では甘味はもちろん、塩味も控える必要があります。なぜなら高血圧症の発症を防ぐためです。糖尿病を発症する人は高血圧症を併発する人が多く、高血圧症を発症すると合併症を起こしやすくなります。また、味の濃いおかずは食欲を増進させるため、糖尿病食は薄味が基本に。
元々食べることが好きな人が多い糖尿病患者は薄味では満足できない人もたくさん見られます。そんな時に活躍するのがだしです。
料理に濃いめに取っただしをたっぷり使うことで薄味でも旨みがたっぷりのおかずを作ることができます。旨みを効かせた料理は薄味でも美味しく感じられます。
だしパックには塩分が含まれているものもありますが、今回発売のだしパックなら塩分無添加のため糖尿病食にも安心して使うことができますね。
(画像はプレスリリースより)

鎌田商事株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000019441.html