糖尿病ニュース
2026年08月13日(木)
 糖尿病ニュース

冷えシーズンの前に読んでおきたいこの1冊

話題・時事ネタ
地域情報
調査・アンケート
商品情報
セミナー・イベント
新着ニュース30件






























冷えシーズンの前に読んでおきたいこの1冊

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年9月12日、株式会社主婦の友社は「しょうがで体温を1度あげる」を発売しました。

この本の著者は医師でありながら数多くのメディアでも活躍中の石原新菜先生。石原先生は漢方医学や自然療法にも精通しており、自分でも実践している体温をあげるための運動野レシピをこの本で紹介しています。

しょうがで体温を1度あげる
水毒症の改善方法を紹介
漢方の世界では「水毒症」という用語が使われます。水毒とは体内の余分な水分のことで、水毒症とはその余分な水分を排出できないがために引き起こされる体の不調のことを指しています。

漢方の世界では糖尿病も水毒が関連していると考えられているため、糖尿病の発症が気になる人は早めに対処しておかなくてはなりません。

同書では水毒症を改善して体を温める方法を紹介しているため、冬が訪れる前に読んでおきたい1冊ですね。

糖尿病としょうが
最近の研究によって、しょうがを食べると血糖値が下がる、またはしょうがを食べると血糖値があがりにくいということがわかっています。

糖化によって作り出される老化物質は糖尿病の合併症とも深い関わりがあると言われていますが、しょうがには糖化を防ぐ働きもあると言われています。

冷え対策に最も大切なことは運動ですが、それにしょうがをプラスすることでさらに冷えにくい体を手に入れることができるはずです。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社主婦の友社 プレスリリース
http://corporate.shufunotomo.co.jp

Amazon.co.jp : しょうがで体温を1度あげる に関連する商品
  • 【承認不要】志木市のむかしから今にいたるまでのことを知るなら郷土資料館(8月31日)
  • 細胞の抗ストレス機能を利用した2型糖尿病治療薬の可能性を示唆(12月25日)
  • 甘いのに低GI しかも完全オーガニックな食品が発売(12月24日)
  • 患者自身の脂肪細胞を使う遺伝子治療 糖尿病への応用に期待(12月23日)
  • 抗ストレス化合物に肥満や糖尿病軽減効果を確認 ドイツ(12月18日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->