2016年9月12日、株式会社主婦の友社は「しょうがで体温を1度あげる」を発売しました。
この本の著者は医師でありながら数多くのメディアでも活躍中の石原新菜先生。石原先生は漢方医学や自然療法にも精通しており、自分でも実践している体温をあげるための運動野レシピをこの本で紹介しています。
水毒症の改善方法を紹介
漢方の世界では「水毒症」という用語が使われます。水毒とは体内の余分な水分のことで、水毒症とはその余分な水分を排出できないがために引き起こされる体の不調のことを指しています。
漢方の世界では糖尿病も水毒が関連していると考えられているため、糖尿病の発症が気になる人は早めに対処しておかなくてはなりません。
同書では水毒症を改善して体を温める方法を紹介しているため、冬が訪れる前に読んでおきたい1冊ですね。
糖尿病としょうが
最近の研究によって、しょうがを食べると血糖値が下がる、またはしょうがを食べると血糖値があがりにくいということがわかっています。
糖化によって作り出される老化物質は糖尿病の合併症とも深い関わりがあると言われていますが、しょうがには糖化を防ぐ働きもあると言われています。
冷え対策に最も大切なことは運動ですが、それにしょうがをプラスすることでさらに冷えにくい体を手に入れることができるはずです。
(画像はプレスリリースより)

株式会社主婦の友社 プレスリリース
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