アサヒ飲料株式会社は2016年10月4日から「届く強さの乳酸菌」PET200mlを販売開始することを発表しました。
この商品は乳酸菌を活用した商品なのに常温流通可能な商品。乳酸菌と言えばヨーグルトなどを思い浮かべますが、寒い冬に冷たいヨーグルトは取りにくい人も。そんな人におすすめなのがこの商品です。
プレミアガセリ菌が腸内環境を整える
同商品に配合されている乳酸菌はカルピス由来のプレミアガセリ菌。同商品を継続して摂取すると腸内腐敗物質が減少し、ビフィズス菌が増加します。ビフィズス菌は数多の腸内細菌の中でも善玉菌を代表するような存在です。
運動不足やストレス、偏食などによって腸内の善玉菌が減少して悪玉菌が増加すると便秘などの不調が現れます。便秘になると腸管のバリア機能が低下し、悪玉菌による腐敗物質や活性酸素が体内に取り込まれてしまうことも。
しかし、善玉菌が多い腸内では腸内が弱酸性に保たれるため、悪玉菌が増殖しにくい環境に。善玉菌によって腸内環境が整えば栄養素の吸収もアップします。
糖尿病の発症リスクを下げるには
英国のケンブリッジ大学が実施した研究によって、週に4回から5回ヨーグルトや低脂肪の乳製品を食べることで2型糖尿病を発症するリスクが24%も低下するということが明らかになりました。ここで大切なのは、乳製品なら何でもいいのではなく、低脂肪タイプであることです。
また、間食にポテトチップスを食べていた人が間食をヨーグルトに変えたところ糖尿病リスクは47%低下したということもこの実験で判明しています。
今回発売の「届く強さの乳酸菌」PET200mlは脂肪ゼロのため、糖尿病の発症が気になる人にはぴったりですね。
(画像はプレスリリースより)

アサヒ飲料株式会社 プレスリリース
http://www.asahiinryo.co.jp