2016年9月12日、株式会社オレンジページは「塩ひかえめでもきちんとおいしい料理の本」を発売します。
糖尿病食では減塩が基本。薄味でおいしくないというイメージが定着している糖尿病食を家族全員の食事にすると宣言しては家族からブーイングが起こるかもしれません。しかし、塩分がひかえめでもおいしい食事ならどうでしょうか。そんな食事なら家族全員が満足できること請け合いです。
減塩でもちゃんとおいしいレシピ集
今回発売される「塩ひかえめでもきちんとおいしい料理の本」は減塩レシピ集です。日本人は塩分を取り過ぎていると言われているため、生活習慣病の発症や高血圧が気になる人はおさえておきたい本。ダイエット中の人やむくみが気になる人にもおすすめです。
このレシピ集では定番のおかずを減塩で作る方法を伝授。市販のルウを使わないキーマカレーや、塩もみきゅうりではなく砂糖もみきゅうりを入れたポテトサラダなど目から鱗のテクニックもマスターすることができます。
なぜ糖尿病食で減塩するのか
糖尿病を発症したら甘いものを極力取らないようにするということは簡単にイメージすることができますが、なぜ塩分まで制限しなくてはならないのでしょうか。
まず、糖尿病を発症する人は高血圧の人が多いため、高血圧が原因で減塩しなくてはならないケースがあります。高血圧だと動脈硬化になりやすく、糖尿病の合併症を引き起こすリスクが高まります。そこで高血圧の養生食である減塩食にする必要があるのです。
また、味の濃いおかずはご飯がすすみます。糖尿病食ではカロリー管理も大切になるため、ご飯がすすむ濃い味のおかずは避けておきたいところです。
このレシピの調理法なら塩分が少なくてもおいしい食事を作ることが可能になります。これなら「減塩料理はおいしくない」なんて言わせません。
(画像はプレスリリースより)

株式会社オレンジページ プレスリリース(@Press)
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