都内でオーガニック食材を使用し、糖質制限されたメニューを提供しているカフェレストラン「TI DINING」は、水溶性食物繊維とレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)を豊富に含む新食材、スーパー大麦を使ったメニューの提供を9月1日より開始しました。
セットメニューとスイーツすべてにスーパー大麦を使用
今回新たに提供されるのは、料理すべてにスーパー大麦を使ったセットメニューと、スムージーを含む4種のスイーツ。
通常の大麦に比べて2倍の水溶性食物繊維と、4倍のレジスタントスターチを含むスーパー大麦を、風味や食感が楽しめて、栄養バランスにも優れたメニューにできたとTI DININGは伝えています。
医食同源をコンセプトに
同レストランでは、これまでも契約農家の有機野菜を使用し、全粒粉パスタを使用。甘味料にも天然由来のゼロ甘味料を使うなど、素材と低糖にこだわったメニューを提供してきました。
美容皮膚科、内科保険診療を標榜するTI CLINICが考える「からだの中から健康に、キレイに」、「食事の処方箋」をコンセプトとし、医食同源を念頭にカフェレストランを運営してきたといいます。
TI DININGは、食物繊維とレジスタントスターチが豊富な期待の食材、スーパー大麦で、ぜひからだの中から健康になってほしいとしています。
(画像はプレスリリースより)

TI DININGのプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/TI DINING
http://www.ticafe.jp/