葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、内臓脂肪と皮下脂肪、両方の脂肪減少を助ける働きがあることが報告されています。その葛の花由来イソフラボンを配合した食品が、新発売となりました。
肥満気味で腹部の脂肪が気になる人に
株式会社スギ薬局は、2016年9月5日(月)に、自社開発商品である機能性表示食品「葛の花シリーズ」3品を、全国のスギ薬局店舗にて発売開始しました。
今回発売になったのは、「葛の花青汁プレミアム」「葛の花ウエストケアスムージー」「葛の花ウエストケアタブレット」の3品です。
名前の通り、特に肥満気味の人の中でもいわゆるメタボ、つまり腹部の内臓脂肪や皮下脂肪を減らしたいと考えている人には最適の食品となっています。
脂肪を減らせば糖尿病リスクの軽減に
葛の花由来イソフラボンは、脂肪の合成を抑制すること、脂肪の分解を促進すること、そして脂肪の燃焼を促進することの3つの機能があるとされています。そのため、葛の花由来イソフラボン配合食品を摂取することが、脂肪の減少につながるというわけです。
肥満が糖尿病発症の要因のひとつであることは、よく知られています。特に内臓脂肪はインスリン抵抗性とも深く関わっており、糖尿病を発症した人の中には、医師からまず「痩せなさい」と言われる人も多いでしょう。
食事制限や適度な運動ももちろん必要ですが、こういった機能性表示食品も上手に利用しながら脂肪を減らし、体重を減らしていくことができれば、糖尿病リスクの軽減にもつながります。
(画像はプレスリリースより)

スギホールディングス株式会社プレスリリース/PR TIMES
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