東京都品川区に位置する第一ホテル東京シーフォートの1階グランカフェにおいて、2016年9月12日からロカボランチメニューを楽しむことができるようになります。
今回登場するランチメニューは全部で4品。ロカボペスカトーレ、ソイパンケーキ、骨付き鶏もも肉の白ワインビネガー煮込み、野菜たっぷりロカボクラムチャウダーの4品なのですが、特に注目したいのはペスカトーレです。
パスタは高糖質なのですが、このメニューには食物繊維がたっぷりと含まれた低糖質パスタを使用することでパスタ料理なのにロカボを実現。これはダイエット中の人や糖尿病の発症が気になる人には嬉しいメニューです。
ロカボって何?
ダイエットや糖尿病対策において低炭水化物および低糖質「a low-carbohydrate」が推奨されています。世間ではそれを「ローカーボ」と呼ぶことが多いのですが、ローカーボよりももっと緩やかな糖質制限を「ロカボ」と呼んでいます。
このロカボは北里研究所病院の糖尿病センター長である山田悟氏が理事を務める一般社団法人 食・楽・健康協会が提唱する、楽しく続けられる緩やかな糖質制限。
ストイックな糖質制限は途中で辛くなりがちですが、このロカボなら食べることを楽しみながら糖質制限もできる食事方法なため、苦にならず長く続けやすいのが特徴です。
安心して外食を楽しめる
ロカボの基準は糖質を1食あたり20~40gに抑えること、間食の糖質を1回あたり10g以下に抑えることで1日に摂取する糖質を70~130gまでにすることです。ロカボでは糖質量の制限はありますが、脂質やタンパク質、カロリーの制限はありません。
糖尿病の発症が気になっていても外食をしなければならない時はあります。そんな時にこのようなロカボメニューがあれば安心して食事を楽しむことができますね。
(画像はプレスリリースより)

株式会社阪急阪神ホテルズ プレスリリース
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