2016年8月26日、合同会社観光創造ラボは浅草にある実験的な観光体験推進施設「Japonica Lodge」において加島美佐子氏が立ち上げた「KoboTea」のオリジナルドリンクである「酵母茶」を8月30日から取り扱うと発表しました。
海外では自然由来のエナジードリンクとして「Kombucha」が人気です。このKombuchaはお茶を発酵させて作ったドリンクの総称なのですが、実は日本でも70年代に「紅茶キノコ」として流行していました。
和束茶を使ったKombucha
今回、観光創造ラボで取り扱うことになった酵母茶は京都の高級茶である「和束茶(わづかちゃ)」を発酵させて作ったこれまでにないKombucha。
ほのかな甘みとさっぱりとした酸味、和束茶の豊かな香りが心地よい酵母茶は冷やして飲むのがおすすめです。
アルコール分はほとんどありませんが、シャンパンのような感覚で食前酒やカクテルの代わりに楽しむこともできます。通常の緑茶よりも洋食にマッチしやすいのも特徴です。
Kombuchaは発酵食品
Kombuchaには様々な酵素やビタミン、酢酸、ポリフェノール、アミノ酸がたっぷり。そのため、血流を促して新陳代謝をアップ、冷え性を改善する効果、血管を広げることで高血圧予防、腸内環境を改善する効果もあると言われています。
このKombuchaは発酵食品なため、味噌や醤油の仲間だと思えばその健康効果は納得できるものばかりです。
Kombuchaは糖尿病予防にも効果的とされています。ダイエット効果もあるため、メタボリックシンドロームが気になる人もお酒やジュースの代わりにKombuchaを飲むといいかもしれません。
(画像はプレスリリースより)

合同会社観光創造ラボ プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000017398.html