2016年8月23日、ミニストップ株式会社は自社が販売するオリジナルチルドカップ飲料「MINISTOP CAFE」から「のむヨーグルト」3種を発売します。
この商品には強酸性である胃の中でも生存し、生きて腸まで届いて増殖することが可能な増加型ビフィズス菌LKM512を配合。プレーンタイプ、イチゴ、ブルーベリーの3つの味を楽しむことができます。
糖尿病と腸内環境
糖尿病とは読んで字のごとく、尿と一緒に糖が出る病気。
正常な状態であれば胃で分解された糖は腸で吸収され、肝臓を経て血液によって運ばれて脳や身体のエネルギーとして使われます。しかし、腸内環境が悪化した状態では糖代謝異常が発生し、糖を細胞まで運ぶことができなくなり血液中の糖が多い状態になります。
腸内環境を整えるには
糖尿病を予防するためには日頃から腸内環境を整えておくことが大切です。
腸内には善玉菌、悪玉菌と呼ばれる細菌の他に日和見菌が存在します。この日和見菌は善玉菌が優勢の時は善玉菌に加勢し、悪玉菌が優性の時は悪玉菌に加勢する菌。腸内を善玉菌だけにすることは難しいのですが、善玉菌を増やして善玉菌が優勢な状態をキープすることが腸内環境を整えることにつながります。
では、善玉菌を増やすにはどうしたらいいのでしょうか。それには善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌を取ることです。これらの菌は腸内で乳酸などを作り出すことで腸内を弱酸性に保つことで悪玉菌が住みにくい環境を作ります。
糖尿病の発症が心配な人はまず、腸内環境を整えることから始めるといいでしょう。
(画像はプレスリリースより)

ミニストップ株式会社 プレスリリース
http://www.ministop.co.jp