NPO法人日本糖尿病情報学会の年次学術集会が、2016年9月3日(土)・4日(日)に三重県の鈴鹿医療科学大学白子キャンパスにて開催されます。
日本糖尿病情報学会は岐阜大学大学院医学系研究科 武田 純教授を理事長に、糖尿病におけるITの活用を通じて、患者の教育や治療の支援、国民への啓蒙を行い、糖尿病の予防を行っていくことを目的に設立されたNPO法人です。
「糖尿病・栄養情報の活かし方」がテーマ
16回目となる今回のテーマは、「多職種の視点からの糖尿病・栄養情報の活かし方」です。情報の共有化やビッグデータの解析によるデータベースの構築、機能性表示食品制度などの全体の動きに着目しつつ多職種の視点から糖尿病・栄養情報の活かし方を考えていきます。
ランチョンセミナーは各会場先着順
同学術集会では、「糖尿病・栄養情報と多職種連携」「糖尿病妊娠のケアと多職種連携」などの講演、「エビデンスに基づいた食事療法」「糖尿病診療を変える新技術の発展と応用」などのシンポジウムが行われます。
さらに、「改めて考えるエンパワーメントのコツとツボ」「糖尿病治療におけるSGLT2阻害薬への期待」などのランチョンセミナーが各会場先着順で行われます。
また、3日(土)には4号館地下食堂にて情報交換会も開催されます。学術集会は誰でも参加することができますので奮ってご参加ください。

第16回日本糖尿病情報学会 年次学術集会
http://jadi16.org/index.htmlNPO法人日本糖尿病情報学会
http://www.jadi.jp/index.html