株式会社エス・エム・エスとみずほ情報総研株式会社、株式会社みずほ銀行の3社による「管理栄養士伴走による健康改善コンソーシアム」がみずほ健康保険組合の被保険者を対象に「ウェアラブル機器等を活用した管理栄養士伴走による健康改善プロジェクト」を開始しました。期間は2016年7月から2017年2月末までとなっています。
ウェアラブル機器とスマートフォン等を使って健康を管理
今回の実証事業はレセプト・健診データに加えて、ウェアラブル機器等から得た健康情報(歩数、血圧、体重等)を有効に活用する「個別化健康サービス」のビジネスモデルの実現を目指し行われるものです。
対象は条件を満たしたみずほ健康保険組合の被保険者で、参加同意が得られた約80名に対しエス・エム・エスが実施する「管理栄養士伴走型の健康改善サービス」を無償で提供します。
参加者はウェアラブル機器とスマートフォン等を用いて毎日の運動量や食事を管理します。また、専門医の監修のもと、専属の管理栄養士がアプリを通じて参加者ごとの食事・運動のサポートを行っていきます。8月から来年1月までサービスを提供し、参加者の健康づくりの取組状況やHbA1cの改善状況等を検証する予定です。
(画像はプレスリリースより)

株式会社エス・エム・エス プレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000013298.html