2016年8月15日、神戸メリケンパークオリエンタルホテルは同ホテルのラウンジ&ダイニング「ピア」において今年の9月から11月の間、ランチおよびディナーできのこを使ったコースを提供することを発表しました。
ピアでは今年、食材探訪と称して岸本料理長自らが食材の生産現場を訪れて生産方法や生産者の熱意を知り、それを活かした料理を提供しています。今回のきのこは食材探訪の第3弾。
きのこの本場は長野県とされていますが、今回は鳥取県の株式会社雪んこへ岸本料理長が訪問。味や香りはもちろん、きのこの触感までも追求し、少量生産にこだわっているきのこの生産会社です。
どんな料理で出てくるの?
ランチでは前菜のメイン食材としてきのこが登場する他、メインディッシュである肉や魚の付け合わせとしても使われます。ディナーにおいてはコースの温菜できのこが主役の一皿が。
焼く、蒸す、煮るなど様々な調理法で秋の味覚であるきのこを堪能することが可能です。
スーパーマーケットなどではまだあまり見かける機会が少ないマツタケによく似た食感のヤナギマツタケも提供されるため、きのこファンはこの機会を逃すことはできません。
メニュー選びが重要
糖尿病を発症すると摂取カロリーを抑えなくてはならないため、食事量を減らさなくてはなりません。しかし、時にはたっぷり食べたい時もあるでしょう。
そんな時に役立つのがきのこや海藻、こんにゃく。これらに含まれるカロリーはかなり少ないため、量を気にすることなく好きなだけ食べられるのです。
特にきのこはうま味成分が豊富で調味料を控えめにしても十分おいしく食べることができます。また、食感がよく食べ応えがあるため、肉などと一緒に調理すれば少量でも満足感を得られます。
糖尿病を発症しても外食をしなくてはならない機会もあります。そんな時にこのようなきのこを使った料理を選べれば安心ですね。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ホテルマネージメントジャパン プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000016207.html