糖尿病ニュース
2026年08月13日(木)
 糖尿病ニュース

インスリンを注射ではなくポンプで注入するという選択

話題・時事ネタ
地域情報
調査・アンケート
商品情報
セミナー・イベント
新着ニュース30件






























インスリンを注射ではなくポンプで注入するという選択

このエントリーをはてなブックマークに追加
1型糖尿病の患者は、インスリン療法による血糖値コントロールが欠かせません。そのため、1日に何度かインスリンを自己注射で注入している人も多いでしょう。しかし、注射ではなく留置したカニューレを通して持続的にインスリンを注入できる、インスリンポンプ療法というものもあります。

インスリンポンプ
生活パターンや体調に合わせたインスリン注入がしやすい
インスリンの自己注射は、食事の内容や運動量などによってインスリン製剤の種類を選ぶ必要があったり、注射のタイミングが難しかったり、慣れた人でもかなり大変です。特に、1型糖尿病を小児の段階で発症した場合、患者本人はもちろん保護者や家族にとってもさまざまな負担が生じます。

自己注射療法に比べインスリンポンプ療法は、カニューレを留置することで24時間持続的に少しずつインスリンの注入ができるだけなく、食事や運動に合わせてそのとき必要な量のインスリンを簡単なボタン操作で追加注入することができます。

小型の機器を装着しておく必要がありますが、入浴など必要にあわせて取り外しができ、カニューレ自体も2~3日に1回の交換で使用できます。

詳しく知りたい人は「第6回大阪インスリンポンプサロン」へ
このインスリンポンプ療法について、具体的な使用方法やどのようなメリットがあるのかなど、専門の医師や使用している患者から詳しい話を聞くことができ、また実際にインスリンポンプに触れられる「インスリンポンプサロン」が、大阪で開催されます。

この「第6回大阪インスリンポンプサロン」は、2016年9月24日(土)14:00~17:30に、大阪・梅田のブリーゼプラザ7F小ホールにて開催されます。参加費は無料で、患者や家族、あるいはその友人であれば、事前申し込みも必要ありません。

インスリンポンプ療法は、まだ自己管理が難しい小児の1型糖尿病患者の場合、特にメリットが大きいようです。興味のある人は、ぜひこの「第6回大阪インスリンポンプサロン」に参加してみましょう。


外部リンク

大阪糖尿病協会顧問医会イベント案内
http://osakadiabetes.org/ikai/event/

第6回大阪インスリンポンプサロン案内チラシ
http://osakadiabetes.org/ikai/event/


Amazon.co.jp : インスリンポンプ に関連する商品
  • 【承認不要】志木市のむかしから今にいたるまでのことを知るなら郷土資料館(8月31日)
  • 細胞の抗ストレス機能を利用した2型糖尿病治療薬の可能性を示唆(12月25日)
  • 甘いのに低GI しかも完全オーガニックな食品が発売(12月24日)
  • 患者自身の脂肪細胞を使う遺伝子治療 糖尿病への応用に期待(12月23日)
  • 抗ストレス化合物に肥満や糖尿病軽減効果を確認 ドイツ(12月18日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->