健康管理アプリ・WEBサービス「あすけん」を運営する株式会社ウェットは7月22日、「Pokemon GO」がユーザーの歩数データに与える影響を分析しました。
その結果、「Pokemon GO」のリリース後1週間(7月22日~28日)のユーザーの登録歩数は、それ以前(6月22日~7月21日)と比較して、平均で14%、週末で41%増加していることが判明しました。
リリース前の1日の平均歩数5,944歩に対し、リリース後は6,809歩でした。またリリース前の土曜の平均歩数6.292歩に対し、リリース後は8,894歩でした。
「Pokemon GO」によってユーザーの歩行時間が伸びており、健康増進への好影響が期待されます。
どのくらい歩いたらいいの?
ウォーキングは酸素を取り入れながら、体内の脂肪や糖質を消費する有酸素運動です。「健康のためにウォーキングするといい」とはよく言いますが、どのくらい歩けばよいのでしょうか。
2014年度の国民健康・栄養調査によると、男性の平均歩数は7,099歩、女性の平均歩数は6,249歩です。厚生労働省はこれを受けて、男性9,000歩、女性8,500歩を推奨しています。今回の調査で出た土曜日の平均歩数とほぼ同じです。そのうち「Pokemon GO」でダイエットに成功する人が現れるかもしれませんね。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ウェット プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/109043