ふだん自動販売機で飲み物を買う人は多いでしょう。特に暑い季節は、水分補給の意味においても、一定量の飲み物を口にするのは必要なことです。けれど、飲み物によっては多量の糖分が含まれているので、糖尿病リスクがある人はどの飲み物を選ぶのかが難しいところです。
トクホ飲料を購入すればポイントがたまる
サントリー食品インターナショナル株式会社は、このたびちょっとユニークな自動販売機を開発しました。企業の「健康経営」をサポートするため、同社のトクホ飲料を購入するとポイントがたまる、という自動販売機です。
このポイントサービス「サントリー GREEN+(グリーンプラス)」は、企業のオフィスや事業所内に設置されている対象自動販売機で飲料を購入すると、購入した人のスマートフォンアプリにポイントがたまります。ポイントがたまれば、そのポイントをトクホ飲料と交換することもできるというものです。
期間内に規定の歩数を歩いてもポイントがたまる
同社のトクホ飲料といえば、体脂肪を減らすのを助ける「伊右衛門 特茶」や、脂肪の吸収を抑えて排出を増加させる「黒烏龍茶」など、糖尿病リスクを意識している人ならおなじみの商品ばかりです。
対象となる自動販売機の設置と、対応したアプリをスマートフォンにダウンロードしておく必要がありますが、トクホ飲料を購入することでポイントがたまり、たまったポイントでまたトクホ飲料が手に入るのであれば、甘い飲み物はちょっと我慢して、積極的にトクホ飲料を購入しようという気になれそうです。
さらにこのポイントは、期間内に規定の歩数以上歩くことでもためることができます。運動することでもポイントがたまるとは、まさに一石二鳥です。この「サントリー GREEN+」は今秋より導入開始となりますので、ぜひ職場への導入を検討してみてはどうでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

サントリー食品インターナショナルプレスリリース
http://www.suntory.co.jp/softdrink/news/