株式会社三笠書房は2016年7月20日に「タニタ式 体のひみつ」を発売しました。
この本の著者は池田義雄氏。同氏はタニタ体重科学研究所名誉所長を務める他、日本生活習慣病予防協会理事長やセルフメディケーション推進協議会会長なども務めています。つまり、生活習慣病のエキスパートなのです。
生活習慣病って何?
生活習慣病とは糖尿病や高血圧症、脂質異常などの生活習慣が原因で発症する病気です。そのため、これらの病気の改善や進行を食い止めるためには生活習慣の改善が必要不可欠。
ではどのような生活習慣を改善したらいいのでしょうか。ここで指す生活習慣とは飲酒習慣、喫煙習慣、食事の内容、運動習慣です。これらの習慣を見直すことで生活習慣病の発症を予防することも可能です。
病気と無縁の体を手に入れる
生活習慣を改善しようと思ってもどこから手をつけたらいいのか迷うこともあります。そんな人におすすめしたいのが、生活習慣病のエキスパートが記した同書です。
この本では「一無(いちむ)、二少(にしょう)、三多(さんた)」をすすめています。「一無」は禁煙、「二少」はお酒も食べるのもほどほどに、「三多」はよく休み、よく動き、多くのものに接するということ。
無理や我慢をせず病気と無縁の体を手に入れるためのヒントがこの本にはたくさん詰め込まれているのです。ダイエットにもぴったりなところも嬉しいですね。
巻末には満腹になるのに太りにくい体に変えるためのレシピもついています。1家に1冊、家族みんなで読んで家族みんなで病気とは無縁な体を手に入れましょう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社三笠書房 プレスリリース(DreamNews)
http://www.dreamnews.jp/press/0000136106/