株式会社ネオマーケティングは21日、全国20~69歳の男女1,000人を対象に実施した「夏太り」に関する調査の結果を発表しました。
それによると、夏太り経験者は男性で37.2%、女性で46.0%、全体で41.6%でした。
また夏に太りやすい理由を知っている人は、全体の24.6%に過ぎませんでした。夏の暑さでかく汗は、ほとんどエネルギーを消費しません。そのため夏は太りやすいと言われています。
夏太りしやすい食べ物
調査では、他の季節に比べて夏によく食べたものについて尋ねました。すると「そうめんや冷やし中華などの冷たい麺類」が、全体で72.0%と最多でした。
重要なのはここからです。夏太りの経験がある人がない人よりも、10%以上多く回答した食べ物が複数あります。それは「アイスやかき氷などのデザート」「アルコール類」「丼類」「油っこいメニュー」「パン類」です。
糖尿病やその予備軍で、医者からダイエットをするように言われている人は気をつけましょう。
朝食を摂らないと夏太りするかも
夏は他の季節と比べて1日3食しっかり摂れているかを聞きました。すると「摂れていると思う」と回答したのは全体で29.9%でした。「摂れていないと思う」「どちらかというと摂れていないと思う」は、合計で39.6%に上りました。
さらに「摂れていないと思う」「どちらかというと摂れていないと思う」と答えた人に、どの食事がしっかり摂れなかったかを聞きました。
すると最も多く聞かれたのは「朝食」で、全体の54.0%に上りました。特に夏太り経験者は64.1%が「朝食」と答えています。朝食抜きと夏太りには、何か関係があるのかもしれません。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ネオマーケティング プレスリリース
https://www.i-research.jp/report/?p=4952