渋谷アップリンクで2016年7月23日(土)から『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』が公開されます。『シュガー・ブルース』はチェコ共和国の女性映画監督が、自身の妊娠糖尿病をきっかけに砂糖の危険性について調査したドキュメンタリー映画です。
砂糖ってそんなに体に悪いもの?
妊娠糖尿病を告げられ不安に駆られたアンドレアは砂糖を抜く生活を始めますが、すぐに困難に直面してしまいます。「精製された砂糖って、そんなに悪いもの?」と疑問を持った彼女の探求は、キッチンから始まり、砂糖の真実を次々と明らかにしていきます。
子供を心配する1人の母親として、5年間に渡り砂糖と戦う家族の姿を記録したこの映画では、3大陸8ヶ国の科学者や研究者、医師、糖尿病患者、政治家、ジャーナリストなど様々な関係者への取材も行いました。
チェコ共和国でドキュメンタリー映画賞を受賞した実績のある女性映画監督アンドレアが、企業と医療関係者、政治家らによる強大な砂糖業界の闇に迫ります。
全国で順次公開
上映は渋谷アップリンクの他、横浜シネマリン(神奈川)、名演小劇場(愛知)など全国で順次公開されます。チェコ発のユーモアに満ちたセルフ・ドキュメンタリーをお楽しみください。

シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ 公式サイト
http://www.sugar-blues.com/