株式会社協和は、同社の健康経営への取り組みが評価され平成29年度「東京都スポーツ推進企業」に認定されました。昨年に続き2年連続での認定です。
健康経営日本一を目指し様々な取り組みを推進
協和は健康経営日本一をコンセプトに、その活動を広めることで生活の質(QOL)の向上を目指しています。
これまでも歩数計の無料配布と表彰制度や、いつでもスニーカーデー、9階まで階段キャンペーンなどユニークな取り組みを実施しており、従業員の健康維持と向上に努めています。
生活習慣病該当者が減少
2010年からは毎朝15分のスロートレーニング、通称スロトレを実施。経営者も含む全従業員が基礎2種と日替わり2種のオリジナルトレーニングを毎朝8時45分から15分行っています。
このオリジナルプログラムは、元オリンピック選手である柳澤哲氏が考案。朝実践することで代謝が2割アップするといいます。
これらの活動により、血糖値や血圧、脂質、肝機能などを検査した生活習慣病該当者が2013年との比較で10.89ポイントも改善。人間ドック実施企業全体よりも良好な結果が出ています。
株式会社協和は、美容と健康を顧客に届ける会社として自らが実践する取り組みを今後も推進する予定であるとしています。
(画像はプレスリリースより)

株式会社協和のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/news/株式会社協和
http://www.kyowa-group.co.jp/