志木市の歴史や民俗資料が集まる資料館
東武東上線志木駅東口からバスに乗って宗岡小学校前を降りてすぐのところにある郷土資料館。
志木市に住むひとから寄贈された江戸時代末期の建物を改築した郷土資料館は、志木市のむかしから今に至るまでのさまざまな考古・歴史・民俗資料が集まる資料館です。
自由研究や郷土の歴史を知るのに最適
例えば夏休みの自由研究に志木市の歴史を調べたり、市内の遺跡から出土した土器などの考古学資料や江戸時代末期ごろに使われていた家具や農具などを調べたりと、地元である志木で連綿と培われてきた生活に想いを馳せることができます。
また玉川上水を分水して農業用水の確保や河川の氾濫などの治水に用いられてきたいろは樋は、昭和に至るまでの間この地域を支えてきた重要な遺構です。その一部は志木市の指定文化財に指定されています。
郷土資料館では、まが玉作り教室や市民文化財講座、市民史跡めぐりなども開催しています。詳細は志木市の広報で確認できます。問い合わせは志木市教育委員会生涯学習科まで。
利用料は無料。宗岡小学校すぐそば
郷土資料館の利用料は無料です。開館時間は午前9時30分から午後4時30分まで。月曜日と年末年始が休館日です。団体の利用は事前の連絡が必要。
場所は県道40号線、宗岡小学校のすぐそば。住所 志木市中宗岡3-1-2、電話番号 048-471-0573。
(画像は志木市役所郷土資料館ページより)

志木市郷土資料館
http://www.city.shiki.lg.jp