2017年3月1日、株式会社太田胃散は「豆乳専用種菌 ソイヨーグル」を発売しました。自社サイトの「健康食品館」および一部店舗で入手可能です。
ヨーグルトは2型糖尿病の発症リスクを下げる
英ケンブリッジ大学の研究チームは週に4回から5回、ヨーグルトや低脂肪の乳製品を摂取すると2型糖尿病の発症リスクが4%低下するという研究結果を発表しています。
ヨーグルトにはビタミンKや善玉菌が含まれており、糖尿病リスクを低下させると考えられています。また、炭水化物を摂取する前にヨーグルトの乳清を摂取すると食後血糖値の急上昇を抑えてくれることも知られています。
しかし、ヨーグルトを摂取したくても乳アレルギーやベジタリアンだとヨーグルトを摂取することができません。そこで同社はこのソイヨーグルを開発しました。
酸味が少ないまろやかなヨーグルト
同商品に採用した乳酸菌は京都上賀茂の伝統食品であるすぐき漬け由来。この菌を使って豆乳ヨーグルトを作るとなんと一般のヨーグルトの約30倍もの乳酸菌が存在するのです。
使い方は簡単で、豆乳とソイヨーグルを混ぜて20度から28度程度の場所で発酵させ、固まったら冷蔵庫へ移動するだけでOK。豆乳は大豆成分8%以上のものがおすすめです。
酸味が少なくまろやかな味わいはヨーグルトの酸味が苦手な人でも食べやすいでしょう。乳成分が苦手な人もチャレンジしやすいヨーグルトですね。
(画像はプレスリリースより)

株式会社太田胃散 プレスリリース(@Press)
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