リソルホールディングス株式会社は、2017年4月1日より同社グループにおいて、健康で豊かな人生を送るための「ウェルネスエイジクラブ」を開始することを発表しました。
日本版CCRCを提案
同社は、高齢者が安心して老後を過ごすために、希望に応じて移り住める「生涯活躍のまち(日本版CCRC)」を提案しています。
CCRCとは、Continuing Care Retirement Communityの略で、健康なときから介護が必要なときまで、継続的なケアを受けられる共同体のことです。
リソルグループは、千葉大学、千葉県長柄町と連携し、日本では初の試みとなる大学連携型CCRCの開発を進めています。
「ウェルネスエイジクラブ」とは
「ウェルネスエイジクラブ」は、千葉大学予防医学センターの近藤克典教授が監修した「リソルウェルネスプログラム」を活用して、健康で豊かな生活を提案しています。
また、「リソル生命の森」のさまざまな健康促進のための施設を利用することが出来ます。リソル生命の森は、都心から約50km圏内にある長柄町に総面積約100坪の敷地を持つ、健康のためのリゾート施設です。
入会条件は、2017年4月1日現在で満65歳以上の健康な方となっています。年会費は69,800円(税込、年契約のみ)です。
(画像はプレスリリースより)

リソルホールディングス株式会社 プレスリリース
https://www.resol.jp/resol/news/pdf/release_646.pdf