2017年2月22日、沖縄県日本糖尿病療養指導士会は、同年3月26日にセミナーを開催することを発表しました。セミナーテーマは「2017医師・医療スタッフのための糖尿病セミナーin沖縄」です。
沖縄日本糖尿病療養指導士会
沖縄県日本糖尿病療養指導士会は、2002年に設立されました。主な活動としては、糖尿病療養指導士のスキルアップのため、県内外からの医師や医療従事者を講師に招いて研修を開催しています。
また、同会のニュース発行や、糖尿病週間など一般市民への糖尿病・生活習慣病の啓蒙活動を積極的に行っています。
セミナー内容
今回のセミナーは、医師や医療スタッフのためのセミナーです。第一部と第二部に分かれています。
第一部は、琉球大学大学院医学研究科 先進ゲノム検査医学講座の前田士郎教授を座長に招いています。
一般講演Ⅰは中頭病院看護師で糖尿病療養指導士フットケア指導士の銅谷三奈子先生より『高齢者糖尿病患者さんのフットケアを考える』です。一般講演Ⅱは、屋宜内科医院院長屋宜宣治先生の『経口血糖降下薬を考える』です。
第二部は、琉球大学大学院医学研究科 内分泌代謝・血管・膠原病内科学講座の益崎裕章教授を座長に招いています。講演は、聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科の田仲逸教授による『高齢者糖尿病の生活指導と薬物療養を考える』です。
(画像は公式ホームページより)

沖縄県日本糖尿病療養指導士会
http://okinawacdej.com/