2017年6月15日、株式会社あさ出版は「読むだけで深~い眠りにつける10の話」を刊行します。
どんな人の本なの?
この「読むだけで深~い眠りにつける10の話」は菊地克仁著、白川修一郎監修。
菊地克仁氏と言えば、「あなたを変える言葉の研究会」の代表です。この本では眠りを誘う自己暗示の技法によって潜在意識機にアプローチし、自然に眠たくなる状態を作り出す話を掲載しています。
また、白川修一郎氏は睡眠研究のパイオニア的存在。睡眠評価研究機構を務めており、企業での睡眠教育などにも携わっています。
中に掲載されている眠たくなる10の話はもちろんですが、特に注目したいのは第1部の「寝つきやすいヒトのメカニズムを知る」という項ではないでしょうか。眠れない自分と寝つきやすい人の特徴を比べることで、今までの自分では気づけなかった眠れない理由を見つけることができるかもしれません。
糖尿病と睡眠の切っても切れない関係
糖尿病患者では不眠に悩む人が多いとされています。大阪市立大学の研究チームが行った調査では、脳波計で2型糖尿病患者の睡眠の質を調べると、高血糖状態だと睡眠の質を決定し脳を休ませるノンレム睡眠の時間が短縮していることがわかりました。
また、睡眠障がいを改善すると血糖コントロールも良くなると言われています。それくらい糖尿病と睡眠は密接な関係にあるのです。
(画像はプレスリリースより)

株式会社あさ出版 プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/130431